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墓石

故人を偲び、ご先祖様を敬い感謝する。お墓に手を合わせると、私たちの心に安らぎが生まれます。
過去・現在・未来をつなぎ、ご家族の心の拠り所となる場所、それがお墓です。
清閑堂は、豊富な品揃えときめ細かなサービスで、皆様の理想のお墓づくりをサポートいたします。
お近くの店舗へ、お気軽にお問い合わせ下さい。
お墓は大きく分けて、和洋型・洋型・和型の3種類に分けられます。

和洋型

和洋型

伝統的な和型をベースにして、洋型の安定感やデザイン性等を取り込んだお墓です。お客様の好みを取り入れやすく、いま、一番人気のある形です。

洋 型

洋 型

横幅が広く、奥行きの薄い安定感のある形が特徴です。オルガン型ともいわれます。公園墓地や芝生墓地で多く見られ、おしゃれでモダンな雰囲気が人気です。

和 型

オリジナルデザイン

日本のお墓の伝統的な形で最もポピュラーなタイプです。
上台、中台、芝台が重なり、その上には家名などを彫る棹石が立つ縦長の形で、「三段墓」と呼ばれます。

耐震墓石

<お墓の地震対策は万全ですか>
近年多発する地震から大切なお墓を守りましょう。
清閑堂では、安心・信頼の耐震墓石施工を行っています。お気軽にご相談下さい

施工の解説

施工の解説

A.グリ石または砕石を転圧し、基礎の下をしっかり固める
B.各コーナーを金具で固定
C.鉄筋入りコンクリート厚さ30cmのベタ打ち

D.オプション
ステンレス製耐震金具と耐震特殊ボンドを注入し、上下からネジで強固に固定

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お墓の選び方

良いお墓とは?

お墓は「死者を供養し祀る」意義とともに、今を生きる者の心の拠り所となります。過去、現在、未来をつなぐ架け橋となるのです。亡くなった方を偲ぶのにふさわしいたたずまいがあり、親と子が語り合い、ご先祖様の思いを感じられる場所である、それこそが『良いお墓』と言えます。

お墓の価格

お墓は代々受け継がれていくものであり、100年の買い物と言われます。高いから良い、安いからいけないというわけではなく、ご予算やご希望に沿ったものを選ぶことが心からの満足につながります。
墓石は大きさ、石の種類、加工の具合、施工状況など様々な要因で価格も変化します。価値判断が難しいという声も聞かれます。こんなときは、お墓選びのプロである清閑堂お墓相談員にご相談下さい。全相談員が全優石認定資格を取得しており、安心してお任せいただけます。希望されるご予算、お墓の形、大きさ、墓地の広さ、そのほか疑問・質問などお気軽にお申し付け下さい。

宗派による違い

仏教の宗派によってお墓の形が大きく変わることはありませんが、墓石に刻まれる文字は宗派によって違いがあります。 「○○家の墓」「○○家先祖代々の墓」といった家名は、各宗派共通です。 最近増えている洋型墓石では、故人の好きな言葉や俳句・詩などを刻むことも多くなっています。

宗派別

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石の種類

墓石に使われる石は様々です。色や模様、硬さや柔らかさ、耐久性などそれぞれに特徴があります。
とくに多く使用されている石は、御影石という花崗岩です。硬質で耐久性があり、磨くと光沢が出やすいためです。
同じ理由から、安山岩や凝灰岩もよく使用されています。
いろいろな好みがあるとは思いますが、代々受け継がれていくお墓として、次の2点は重要なポイントとなります。
★耐久性が高い
★美しさが長続きする

※紹介した以外にも多数種類がありますので、お墓相談員までお気軽におたずね下さい。

コラム お墓の歴史

日本最初の歴史書「古事記」には、墓石の源流といわれる石が登場する神話が伝えられています。
縄文時代には死者を埋葬する習慣があり、弥生時代には甕棺・木簡・石棺などに納め、埋葬されていました。古墳時代には権力者の巨大な古墳が造られるようになり、7世紀の大化の改新では「薄葬礼」と呼ばれる葬儀や墓について細かく定めた詔が出されました。
供養塔としての墓石の起源は、仏教の伝来と石工の技術がもたらされたことが始まりです。その後、鎌倉時代から室町時代にかけて、位牌と戒名が中国から伝わり、今日の墓石に近い角柱型のお墓もつくられるようになりました。
江戸時代になると檀家制度が始まり、先祖の供養や葬儀、墓などの仏事が人々の生活に定着していきます。先祖を供養し祀る墓石も急速に普及していきました。明治時代になると、家制度が確立され、家単位で建てられるようになります。公園型の墓地も登場し、墓地を取り巻く環境は大きく変化しました。
戦後は民営の霊園が開設され、洋型の墓石も見られるようになりました。
最近は、人口の増加や核家族化に合わせ、屋内墓所や壁墓地、あるいは納骨堂など新たなお墓のスタイルが出現しています。また、生前に自身でお墓を建てる「寿陵」や伝統や型式に縛られない自由な発想のお墓が誕生しています。
お墓とは、その時代を生きる人々を表す証とも言えます。

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